ヘテロクリニック

はじめての方へ

当院は、自由診療、完全予約制となっております。
ご予約は、HP、お電話、メールにて、承っております。

【ビジョン】
次の2点を柱に、日本の医療を再生する
1. 今よりも健康な状態へ 現代医療に依存しない生き方を
2. 人生の終い方をみつめ、今にフォーカスした人生を

【今より健康な状態へ 現代医療に依存しない生き方を】
今をより健康に過ごせたら、病気にならないのでは?
病気であったとしても、今よりも健康的に過ごせるのでは?
医療の現場にいると、病気になる前にできることがもっとあるのではないかと感じます。

予防医学との違い
予防医学は、自分の意識を「病気」に向け、病気にならないことを目的としています。
当院では、自分の意識を「より健康な状態」に向け、より健康に生きることをめざし、診療を行っています。
どちらに意識を向けるのかは、真の健康に重要であると考えています。

真の健康とは…WHOは、健康の定義を「身体的・精神的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」としています。

【人生の終い方をみつめ、今にフォーカスした人生を】
自分らしい生き方とは何でしょうか。
そして、自分らしい終わりかたはどのようなものなのでしょうか。
私が医師になったばかりの時代と比べると、医療業界内でも終末期医療に対する考え方は大きく変わってきているのを感じます。
その一翼を担っているのが、高齢化社会に伴う医療費の増大であることは皮肉な感じはします。
とはいえ、それが一律に延命治療をすればいいという考えから、より自分らしい終わり方とはなにかということを模索する時代へと導いてくれたのかもしれません。
終末期の医療に関しては、ある種、正解のないテーラーメイドに近いものがあるように思います。
ただ、残念なことに日本人の風習として、縁起が悪いことは口にしないというのが家族間で終末期の話し合いがなされていないことも多く、本人の意向を想像しながら家族が決定権を持つということが多々あるのも事実です。
ただ、自分の終わり方を考えるといっても、漠然としてしまって、具体的にどうしてよいのかわからないこともあるでしょう。
自分の人生をみつめる過程のなかで、自ずと答えは出てくるかもしれません。
人生の終いかたを家族に委ねるのではなく、自分で決める…それは家族の負担を減らすことにもなります。
そして、逆説的かもしれませんが、自分の人生の終いかたを考えることは、今この瞬間を真剣に大切に生きることにつながると思います。

【提供しているもの】
1. 感情カウンセリング
2. 脳波、バイオフィードバック
3. 医療、介護相談、Advanced care planning
4. ビジョンに基づく勉強会

バイオフィードバックとは
脳波計を用い、リアルタイムにフィードバックすることで、理想の意識状態を身体で覚えてもらい、それに近づける
医療面(気管支喘息、高血圧、不整脈、頭痛、てんかん、手足の冷え、過敏性腸症候群、円形脱毛症、自律神経失調症など)だけではなく、心身を快適な状態に保ち、競技前の運動選手の心身管理や精神集中に役立つのではないかとして、いろいろな分野で応用されている

Advanced care planningとは
自分の人生で何を大切にしていたかをみつめることで、人生の終い方を考える
それを通して、今この瞬間を大切に過ごす生き方をめざす

 

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