ヘテロクリニック

癌についてお悩みの方へ

癌は日本人の2人に一人はかかる身近な病気です。
最近は治療技術も進歩し、治る人も増えてはきています。

とはいえ、癌と告げられることは衝撃的なことで心に大きなストレスをもたらします。
実際に、病名を告げられた後の数日間というのは
「まさか自分が癌になるはずがない」とか
「何かの間違いではないか」といったように
自分が癌になったことを認めたくないという人がほとんどです。

自分が癌になったということを認められたとしても
「なんで自分だけがこんな目にあうのだろう」とか
「私が何か悪いことをしたというのか」といったように
怒りが出てくる人も少なくありません。

人によっては
「今までの食生活が悪かったのだろうか」
「無理をしたからいけなかったんだろうか」
「もう少し早く検査に行っていれば」といったように
自分を責めることもあるでしょう。

癌の治療が終わった後も
「また再発するのではないか」とか
「皆に心配や迷惑をかけたのではないか」

しかも、多くの人は周りに心配をかけたくないと一人で悩みを抱え込んでしまいます。
私の身近な人にも癌にかかった人が何人かいますが、
おそらくその人が一番悩んでいた時期には、そのことを打ち明けられはしませんでした。

身近な人だからこそ、相談するのをためらってしまうということがあるのではないでしょうか。

癌にかかって不安に思うというのは普通のことです。
無理に頑張ったり、平静を装ったりする必要はありません。
家族や親しい友人に不安な気持ちを吐き出すことで少し気持ちが楽になるかもしれません。

それがなかなか難しいという方には私たちがサポートします。
ぜひ、ご利用ください。

当院では、カウンセリング効果を高めるために、
頭部超音波マッサージャーで、脳をリラックスさせた後に
カウンセリングを受けていただいています。

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